2025年2月14日に提出した「人事院勧告対応に関する要求および号俸の大くくり化についての質問書」に対して、3月10日に大学から回答があり、その中で一部の人事院勧告について準拠を見送る方針が明らかになりました。
組合では、このことを重く受け止め、3月26日に「人事院勧告準拠見送り方針に対する抗議文書」を提出しました。また、この件について教職員の皆様から広く意見を集めて団体交渉を行うことを計画しています。抗議文書の内容については、リンク先のPDFをご覧下さい。
2025年2月14日に提出した「人事院勧告対応に関する要求および号俸の大くくり化についての質問書」に対して、3月10日に大学から回答があり、その中で一部の人事院勧告について準拠を見送る方針が明らかになりました。
組合では、このことを重く受け止め、3月26日に「人事院勧告準拠見送り方針に対する抗議文書」を提出しました。また、この件について教職員の皆様から広く意見を集めて団体交渉を行うことを計画しています。抗議文書の内容については、リンク先のPDFをご覧下さい。
日本科学者会議岡山支部との共催で学習会を行います。
題目: 任期付き研究員の実態と状況改善に向けた提案
~男女共同参画学協会連絡会のアンケート結果 から~
講師: 熊谷 日登美 氏(日本大学 生物資源科学部 教授)
日時: 11月20日(月) 17:30~18:40
開催方法: Zoomを使ったリアルタイムオンライン
参加費: 無料
理研での研究者雇い止め問題に代表されるように、今、研究者の雇用の不安定化が問題になっています。岡山大学をはじめ多くの大学で、正規の教員を雇うべきところに、任期付きの研究者を雇い、使い捨てにするということが起こっています。またそのような問題は研究者の男女格差とも無縁ではありません。
昨年、一般社団法人男女共同参画学協会連絡会でアンケートが実施されました。その結果に基づき、任期付き研究員の実態と苦境に置かれている研究者の状況を緩和するための提案について、日本大学生物資源科学部教授の熊谷日登美先生にお話しいただきます。
全大教で国公立大学・大学共同利用機関・国立高専の教員を対象に実施された「基盤的経費の減少・不安定化の影響アンケート」(実施期間:2023年6月15日~8月31日)のまとめが全大教のホームページに掲載されました。
組合だより273号を発行しました。主な記事は以下の通りです。
全大教中央執行委員会は、国際卓越研究大学認定過程に関する声明「政府は国際卓越研究大学の認定審査における大学への過度の干渉をやめるべきです」を発表しました。
全大教は,『全大教新聞412号(10月号)』を10月10日に発行しました。
TEL:086-252-1111(直通)・7168(内線)
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