2025年2月14日に提出した「人事院勧告対応に関する要求および号俸の大くくり化についての質問書」に対して、3月10日に大学から回答があり、その中で一部の人事院勧告について準拠を見送る方針が明らかになりました。
組合では、このことを重く受け止め、3月26日に「人事院勧告準拠見送り方針に対する抗議文書」を提出しました。また、この件について教職員の皆様から広く意見を集めて団体交渉を行うことを計画しています。抗議文書の内容については、リンク先のPDFをご覧下さい。
2025年2月14日に提出した「人事院勧告対応に関する要求および号俸の大くくり化についての質問書」に対して、3月10日に大学から回答があり、その中で一部の人事院勧告について準拠を見送る方針が明らかになりました。
組合では、このことを重く受け止め、3月26日に「人事院勧告準拠見送り方針に対する抗議文書」を提出しました。また、この件について教職員の皆様から広く意見を集めて団体交渉を行うことを計画しています。抗議文書の内容については、リンク先のPDFをご覧下さい。
組合だより251号を発行しました。主な記事は以下の通りです。
この絵には「自然と調和した生活の中での幸せ」が描かれています。手前に5匹の子羊,川を挟んだ奥に二匹の親羊がいますが,親子をあえて離したのは,子どもは「社会の宝」であり,いずれは親から独立していくからです。その子らの成長への願いを,中景にそびえる5本のポプラの樹に託しました。親たちは気球の動きを気に留めています。親の責務として風(情勢)を読もうとしているのです。今ほどその努力が求められている時代はないでしょう。二度と悲惨な過ちを繰り返さないために。一見,のどかに見える情景ですが,平和な社会への強い願いが込められています。(泉谷淑夫)
法人化で国立大学は、どのように変わったのか。その現状を、トップダウンを担う千葉学長とボトムアップを担う組合との対話の中で浮き彫りにしていきます。
組合員には,無料配布
組合員以外の方には,生協にて販売中 (¥515円)
組合でクリア・ファイルを作成しました。教育学部の泉谷淑夫先生の作品をデザインしたもので、非常に美しい出来映えとなりました。展覧会の売店に出してもいいようなきれいな出来です(これを書いている当人も10枚くらい欲しいです)。
これは組合員と新規加入対象者にしか配布されませんので、非組合員の方にはお分けできないのが残念です。実物が見てみたいという非組合員の方は、一般教育棟A棟1階の組合事務室までどうぞ。(ついでに加入していただければ本当に嬉しいです。)
TEL:086-252-1111(直通)・7168(内線)
TEL・FAX:086-252-4148(直通)
(月~金 10:00~17:00)
e-mail:info*odunion.jp
(*を@に替えてください)
TEL:086-235-7632(直通)・7632(内線)
(月~金 11:00~15:00)
e-mail:shikataunion*gmail.com
(*を@に替えてください)