2025年2月14日に提出した「人事院勧告対応に関する要求および号俸の大くくり化についての質問書」に対して、3月10日に大学から回答があり、その中で一部の人事院勧告について準拠を見送る方針が明らかになりました。
組合では、このことを重く受け止め、3月26日に「人事院勧告準拠見送り方針に対する抗議文書」を提出しました。また、この件について教職員の皆様から広く意見を集めて団体交渉を行うことを計画しています。抗議文書の内容については、リンク先のPDFをご覧下さい。
2025年2月14日に提出した「人事院勧告対応に関する要求および号俸の大くくり化についての質問書」に対して、3月10日に大学から回答があり、その中で一部の人事院勧告について準拠を見送る方針が明らかになりました。
組合では、このことを重く受け止め、3月26日に「人事院勧告準拠見送り方針に対する抗議文書」を提出しました。また、この件について教職員の皆様から広く意見を集めて団体交渉を行うことを計画しています。抗議文書の内容については、リンク先のPDFをご覧下さい。
全大教は,『全大教新聞419号(5月号)』を5月10日に発行しました。
組合だより279号を発行しました。
主な記事は以下の通りです。
2024 年4月19日に「非常勤講師担当授業の追試業務における未払い賃金対応の連絡に関する質問書に対する大学の回答についての職員組合の見解、及び過去に未払いのあった可能性のある非常勤講師が申し出られるよう周知を促す要求書」を提出しました。
2024 年3月27日に提出した「非常勤講師担当授業の追試業務における未払い賃金対応の連絡に関する質問書」に対する大学の回答は、質問に対する回答として不十分な内容のものでした。組合としてこれに抗議の意志を表明し、改めて過去に未払いのあった可能性のある非常勤講師が申し出られるよう周知を促すことを要求しました。
詳細は、リンク先のPDFをご覧下さい。
2024 年3月27日に提出した「非常勤講師担当授業の追試における代替措置選択時の問題作成採点業務への手当支給に関する要求書」について、4月16日に大学から回答がありました。
大学の回答は、「他の専任教員が追試験を実施する場合、非常勤講師が試験の問題作成や採点を行う場合があることは想定していませんでした」とのことで、「非常勤講師が追試及びレポートの問題作成及び採点のみ行う際の取り扱いについては、今後整理を行い、対応を検討したいと考えています」とのことでした。組合では、手当の支給について大学の前向きな検討を期待しています。この回答に対し、ご意見などございましたら組合までおよせください。
詳細は、リンク先のPDFをご覧下さい。
2024 年3月27日に提出した「非常勤講師担当授業の追試業務における未払い賃金対応の連絡に関する質問書」について、4月3日に大学から回答がありました。
大学の回答は、事務連絡ですでに通知しているとのことでしたが、その通知内容は、過去の追試業務に関する言及の全くないものでした。組合は、この回答について大学の態度は業務に従事する非常勤講師に対しあまりに不誠実なものであると考え、大学に抗議し、過去に未払いのあった可能性のある非常勤講師が申し出られるよう周知を促す要求書を新たに準備中です。この回答に対し、ご意見などございましたら組合までおよせください。
詳細は、リンク先のPDFをご覧下さい。
TEL:086-252-1111(直通)・7168(内線)
TEL・FAX:086-252-4148(直通)
(月~金 10:00~17:00)
e-mail:info*odunion.jp
(*を@に替えてください)
TEL:086-235-7632(直通)・7632(内線)
(月~金 11:00~15:00)
e-mail:shikataunion*gmail.com
(*を@に替えてください)